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ボイスケア・呼吸ケア

声が掠れてて聞き取れないと言われる ボイスケア・呼吸ケア
ボイスケアイメージ

アナウンサーや声楽家の方など、声を出すのが仕事である方はもちろんのこと、一般の方であっても、「年齢とともに声が出にくくなってきた」とか「若いころのようなハリのある声を取り戻したい」と悩んでいらっしゃる方は多いものです。

広島メディカル整体院では、そのような方のために、ボイスケア・呼吸ケア整体コースを設けています。
ボイスケア・呼吸ケアサロンをお探しの方は是非一度広島メディカル整体院にご相談ください。

  • 声を出すときに第一声がかすれて出にくい
  • 少し歌をうたっただけですぐにのどが疲れる
  • カラオケの翌日に声がガラガラになる
  • 楽に発声できる方法を知りたい
  • アナウンスや声楽の仕事を長く続けたい
  • ボイスケア・呼吸ケアができるサロンを探している
ボイスケア

そんなお悩みやご希望をお持ちの方は、一度、広島メディカル整体院までご相談ください。
もしかしたら、声が出にくいのは喉だけの問題ではないのかも知れませんよ

ボイスケア・呼吸ケア整体を
受ける前に知って欲しい6つのこと

  • 声が出る仕組み
    ボイスケアイメージ

    声がかすれるのを改善したり、楽に声を出す方法を理解したりするためには、そもそもなぜ声が出るのか、その仕組みについて知っておく必要があります。

    1-1.音ができるまで
    発声というと声帯ばかりが注目されがちですが、きれいな通った声を出すためには、その他の場所にも注目することが重要です。

    「声」とは何なのかを科学的に説明すると、それは「空気の振動」となります。空気の振動を起こすためには、最初に肺から喉へ空気を送らなければなりません。

    肺から喉へと空気を送り出すためには、横隔膜を上下に動かす必要があります。肺から送られた空気は、左右に2対ある声帯の間を通り、そこで初めて「音」となるのです。

    1-2.音から声へ
    肺から送られた空気が声帯を通った段階では、まだそれは「音」でしかありません。音から声へと変化させるには、さらに気道から口腔へ音を送る必要があります。

    気道へと送られた音は気道を通る際に「共鳴効果」を受け、独自の「音色」が加わります。さらに、口腔へと送られた「音色」が「構音効果」を受けることによって、はじめて音声として体外へ放出されるのです。

  • 声の高さを変える方法
    ボイスケアイメージ

    声の高さを変えるためには、左右に2対ある声帯を収縮させなければなりません。声帯は筋肉と靭帯で構成されており、その表面は粘膜におおわれています。

    声帯を収縮させるときに働くのが内喉頭筋(ないこうとうきん)です。また、輪状甲状筋(りんじょうこうじょうきん)の働きで甲状軟骨が傾き、声のピッチを高くすることが可能です。

  • 声の大きさを変える方法

    声の大きさを変えるためには、吐く息の量を増やすことが重要です。そのため、横隔膜が十分に上下する必要があります。

  • 声が出にくい原因とは?
    ボイスケア

    ここまで声を出すときのメカニズムについて触れてきましたが、単に声を出すといっても、横隔膜や様々な筋肉が関わっています。

    また、何らかの疾患が原因で、声が出にくくなっているケースもあります。そのため、まずはなぜ声が出にくくなっているのか、原因を突き止めることが重要です。

    4-1.器質的音声障害と機能性発声障害
    単に声が出にくくなるといっても、生理的なものもあれば、病的なものもあります。病的な音声障害のことを、医学的には器質的音声障害と呼んでいます。

    器質とは解剖学的に見た器官の性質を意味し、器質的音声障害は声帯に炎症を起こしたり、粘膜に何らかの病変が見られたりすることにより、声が出にくくなる障害のことです。

    機能性発声障害は、発声にかかわる器官には特別な異常が見られないにもかかわらず、声が出にくくなっている状態のことを意味します。

    器質的音声障害に関しては医師の担当領域なので、専門医に見てもらうことをおすすめしています。当院の施術の対象となるのは、機能性発声障害の方です。

    4-2.横隔膜の上下動が制限されている
    声が出にくい人や声がかすれる人を見ていると、横隔膜の上下動が制限されていることがよくあります。横隔膜の上下動が制限されると、十分な呼気を声帯へと送ることができなくなるため、発声障害のリスクが高くなります。

    横隔膜の上下動が制限される原因としては、胸式呼吸や、肩こりや背中のコリ、ストレス、呼吸習慣など様々なことがあげられます。

    横隔膜の上下動が制限されやすい人としては、デスクワークなど、長時間にわたって前傾姿勢を強いられる人や、猫背気味の人、運動習慣がない人、華奢な女性などがあげられます。

    4-3.筋肉や筋膜の緊張
    肺から送られた空気が声帯を通り、音から声へと変化するには、様々な筋肉が働く必要があります。ところが、それらの筋肉が緊張して硬くなってしまうと、十分に働けなくなります。

    例えば声帯を収縮させるためには内喉頭筋が働かなければならないのですが、内喉頭筋が硬くなって弾力を失うと、十分に閉じなくなるため、声が出にくくなってしまうのです。

    第一声を出そうとしたときに声がかすれる(空気だけが抜ける)場合、内喉頭筋が硬くなっているのかもしれません。

    ちなみに、筋肉が硬くなってしまう原因は、「使いすぎ」と「使わなさすぎ」の2つしかありません。使いすぎの場合はある程度の休養も必要ですが、使わなさすぎの場合は、施術をしたうえで積極的に発声することが重要となります。

    また、筋膜という「第2の骨格」が硬くなると、呼吸にかかわるすべての運動を抑制してしまいます。そのため、声が出にくい時には喉だけでなく、周辺の筋肉や関連する筋膜も見なければならないのです。

    4-4.発声法が悪い
    腹式呼吸ができておらず、いわゆる「腹から声を出す」ことができていないと、声帯に過度の負荷をかけることとなり、声帯を収縮させる筋肉が疲れてしまい、結果として声が出にくくなることもあります。

  • 広島メディカル整体院でのボイスケア・呼吸ケア施術法
    身体のバランス調整

    声が出にくくなっている原因が分かったら、それに応じた対処をしていくこととなります。広島メディカル整体院では、主に以下のような施術で、声をスムーズに出すためのお手つだをしています。

     

    トリガーポイントメソッド
    声が出にくくなっていると喉ばかりを注目しがちですが、必ずその症状を引き起こしている引き金(トリガー)があります。

    広島メディカル整体院には、30年以上に及ぶ施術実績があるため、その人の声がなぜ出にくくなっているのか、そのトリガーを瞬時に見抜き、根本からの改善に取り組んでいます。

    深層筋マニピュレーション
    声の高さを変えたり、ピッチを変えたりするときに用いられる筋肉はとても小さいものです。そのため、マッサージや指圧といった手法では、十分に緩めることができません。

    広島メディカル整体院では、深層筋に対するアプローチを得意としています。当然のことながら、深層筋を緩めるためには、その前提として外側の筋肉(アウターマッスル)も緩んでいなければなりません。

    つまり、広島メディカル整体院でボイスケア・呼吸ケア整体を受けた場合、声が通りやすくなることはもちろんのこと、肩コリや首コリの改善効果も期待できるのです。

    全身のバランス調整
    声楽やオペラを見れば明らかなのですが、素晴らしい歌い手さんは、姿勢も素晴らしいものです。全身のバランスが整っているからこそ、横隔膜を十分に上下させ、声帯に無理な負荷をかけることなく発声ができているのです。

    特にデスクワークなどで猫背気味になっている人の場合、背中の筋肉の緊張によって、横隔膜の上下動が制限される傾向が顕著です。

    横隔膜の上下動が制限されると、声が出にくくなるだけでなく、睡眠の質が悪化し、身体の回復力も低下してしまいます。朝起きても疲れが取れない場合、もしかしたら横隔膜の上下動が悪くなっているかもしれませんよ。

  • ボイスケア・呼吸ケア整体はこんな方におすすめです
    ボイスケア

    ボイスケア・呼吸ケア整体は声を出すことが仕事の方はもちろんのこと、以下のような方にもおすすめです。

    • 首コリや肩コリがひどい
    • あごが開きづらい
    • 姿勢の悪さに悩んでいる
    • 朝起きても寝た気がしない
    • すぐに疲れる
    • 腹式呼吸のやり方を教えてほしい
    • もっと楽に声が出したい
    • 人から声が聞き取りにくいといわれる
    • すぐに喉が痛くなる
    • いびきがうるさいといわれる

上記のような症状やお悩みがある場合、喉以外にも問題のあるケースがほとんどです。声に関するお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、広島メディカル整体院までご相談ください。